仁川延寿区(区庁長イ・ジェホ)が委託・運営する延寿青少年文化の家(館長ノ・ウジン)が、青少年のデジタル力量を育てるためのプログラム「無限想像」の参加者を募集する。
![]() [The Korean Today] 延寿青少年文化の家「無限想像」参加者募集案内 © キム・ミヒ記者 |
このプログラムは、人工知能(AI)とソフトウェア(SW)を活用した体験活動を通じ、青少年たちが未来社会に必要なデジタル力量を身につけられるよう用意された。
プログラムは8月の1カ月間、計4回運営され、参加申請は今月23日まで受け付ける。募集対象は各回、10歳から16歳までの青少年25人ずつである。
参加する青少年たちは、デジタル安全や環境保護、災害対応など実生活と結びついたテーマをもとに、AIとSWを活用した多様な体験活動に参加することになる。これを通じてデジタル技術活用能力だけでなく、問題解決力や創意・融合的思考力も併せて育てられるようプログラムを構成した、というのが文化の家側の説明だ。
ノ・ウジン館長は「青少年が多様なデジタル技術を直接体験しながら、未来社会に必要な力量を育てる契機になってほしい。」とし、「今後も青少年の興味と成長を支援するプログラムを継続的に運営していく。」と伝えた。
参加を希望する青少年は、延寿青少年文化の家のホームページを確認するか、電話(032-831-3660)で問い合わせればよい。
延寿青少年文化の家は、仁川広域市延寿区が設立し、プルンナム財団が委託・運営する公共青少年修練施設だ。「思う存分夢見る堂々たる青少年」をスローガンに掲げ、多様な青少年活動を展開している。
[ キム・ミヒ記者: incheonsouth@thekoreantoday.com ]
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