仁川チェムルポ区(区庁長・キム・チャンジン)と仁川医療社会奉仕会(会長・キム・ヨンジュ)は22日、管内の医療弱者を訪ね、診療と生活必需品の支援を同時に行う「第28次訪問医療奉仕」を実施した。
![]() [The Korean Today] 訪問医療奉仕の診療現場 © キム・ミヒ記者 |
今回の奉仕活動は、保健所の訪問健康管理事業の対象者の中から医療機関へのアクセスが難しい弱者世帯を選定し、直接訪ねる形の個別対応方式で行われた。定期的な診療を受けにくい住民の健康権を保護する趣旨だ。
この日の奉仕活動にはチェムルポ区保健所の支援人員と仁川医療社会奉仕会の医療スタッフが共に参加し、対象者の健康状態を点検した上で、診療、基礎検査、処方・投薬など総合的な医療サービスを提供した。
医療サービスとともに実生活に役立つよう、米60kgとラーメン6箱などの支援物資も伝達され、対象世帯の生活安定にも力を添えた。
キム・チャンジン、チェムルポ区庁長は「毎年欠かさず医療弱者のために温かい分かち合いを実践してくれている仁川医療社会奉仕会に心から感謝する」とし、「今後も地域内の福祉の死角地帯や医療から取り残される層が生じないよう、密着型の保健・医療支援を強化していく」と述べた。
28回にわたって続けられてきた今回の協力事業は、官民が共に地域の医療の死角地帯を埋めてきた事例であり、チェムルポ区は今後も弱者層の健康権保障のための支援を続けていく方針だ。
[ キム・ミヒ記者: incheonsouth@thekoreantoday.com ]
地域広報大使に応募 支局長に応募 コリアントゥデイ 仁川南部
![]() |
<저작권자 ⓒ 코리안투데이(The Korean Today) 무단전재 및 재배포 금지>






