延寿区が町内の小規模工事現場を住民が直接見て点検する「住民参加監督制」を運用する。
![]() [The Korean Today] 「住民参加監督制」による町の工事現場点検 © キム・ミヒ記者 |
延寿区によると、住民参加監督制は自分たちの町で行われる工事について、行政機関ではなく地域住民が直接監督の役割を担う制度だ。これまで官主導で行われてきた工事監督の過程に住民の視点を加えることで、施工過程の透明性を高めようとする趣旨で設けられた。
工事現場は住民の日常生活空間と隣接しているだけに、施工品質と安全は生活満足度に直結する問題だ。行政機関の定期点検だけでは見落としがちな現場の細部を住民が直接確認することで、手抜き工事を予防し、工事品質を一段と高められると期待されている。
延寿区は今回の制度運用を通じて、工事過程に対する住民の参加と監視機能を強化し、これにより町の工事に対する住民の信頼度を高める方針だ。区は今後も住民が地域の懸案について直接声を上げられる参加型行政を拡大していく計画だ。
[ キム・ミヒ記者: incheonsouth@thekoreantoday.com ]
地域広報大使に応募 支局長に応募 コリアントゥデイ 仁川南部
![]() |
<저작권자 ⓒ 코리안투데이(The Korean Today) 무단전재 및 재배포 금지>






