原州市学習館、デジタル識字教育「ドタッチ」3期90人募集…8月21日開講

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By 코리안투데이 경기하남

スマートフォンと人工知能(AI)技術が日常の奥深くまで入り込んだ一方で、その変化に追いつけない市民も依然として少なくない。原州市生涯教育院学習館(館長ユン・ソクジェ)は、この隔たりを縮めるため「2026年トドゥリム学校ドタッチ(デジタル識字教育)」3期を8月21日から運営する。

  [코리안투데이] 2026年トドゥリム学校「ドタッチ」3期受講生募集の案内 ©イ・ソニョン記者

ドタッチは、デジタル機器の扱いに難しさを感じる市民を対象に、実生活ですぐ使える内容を教える教育である。3月の1期が好評を得たことから市は2期を拡大して運営し、学びたいという要望が続いたことで、今回3期を追加で開くことになった。

募集課程は学習者の出発点に応じて六つに分かれる。▲超初心者クラス(午前)▲超初心者クラス(午後)▲初級クラス(月・水)▲初級クラス(火・木)▲中級クラス(火・木)▲トゥクタククラス(上級)で、課程ごとに15人ずつ、計90人を先着順で受け付ける。

受付方法も対象に合わせて二本立てにした。インターネットの利用に不慣れな高齢者に配慮し、超初心者クラスと初級クラスなど4課程は電話(☎033-737-3808)または学習館への来館で申し込めるようにし、中級クラスとトゥクタククラス(上級)は原州市統合予約プラットフォーム(yeyak.wonju.go.kr)で受け付ける。デジタル教育を申し込む手続き自体が障壁とならないようにした措置である。

教育は8月21日の超初心者午前・午後クラスを皮切りに、11月まで課程ごとの日程に沿って原州市学習館で行われる。受講料は無料である。

学ぶ内容は水準によって異なる。▲スマートフォンの基本操作▲ボイスフィッシング予防▲アプリの導入と活用▲音声機能の活用▲Canva(キャンバ)の活用▲AI機能の活用▲動画編集などで、機器の操作を初めて覚える段階から、自らコンテンツを作る段階までつながる。とりわけボイスフィッシング予防が含まれている点は、高齢層がデジタル環境で直面する実際の危険を見据えたものだ。

原州市生涯教育院学習館の関係者は「AI技術の発展とともに、市民のデジタル教育への需要も着実に増えている」とし、「今回の教育が市民のデジタル活用能力を高め、情報格差を解消するうえで実質的な助けとなることを期待する」と述べた。

行政や金融、商取引が急速にオンラインへ移る中、デジタル活用能力は情報取得の問題を超えて生活の利便と安全を左右する条件になりつつある。1期から3期まで相次いで開かれることになったのも、それだけ地域の需要が厚いことの表れである。詳細は原州市生涯教育院学習館の生涯教育チーム(☎033-737-3808)に問い合わせればよい。

[イ・ソニョン記者 : wonju@thekoreantoday.com ]

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